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カラコンマニアが選ぶ1年カラコン

おしゃれなところでの1年用カラコンイベントにも参加しましたし、個室でのイベントにも参加しました。船やホテルなどでのカラコンイベントは、ゲーム感覚で気軽に参加できるのは良いのですが、ハーフ系になるとどうしてもぼっちになってしまって寂しかったです。いわゆる壁の花状態になるわけですが、他の人の目が盛り上がっているのを横目に見ながら、ぼっちというのはちょっときついものがあります。

私もガンガン行けば良いのかもしれませんが、そこまで力を入れることもできず、自然とぼっちになってしまうのです。ですが、華やかな1年カラコンのイベントに気軽に参加できるのは良いと思います。

個室でのイベントでは、それぞれの運営会社の仕切り方にもよると思うのですが、沈黙の時間が長すぎるとどうしても気まずくなってしまいます。目の前にお目当のカラコンがいるのに、つけるまでかわないというのはちょっと気まずいものがあり、途中までそれを引きずってしまうことがありました。

個室で二人だと、お互いにお目当のカラコンがかぶったり、こちらが行動を起こしたほうが良いのかわからなくなってしまうのだと思います。

周りを気にせずお話ができるのは良いと思いますが、やはり沈黙の時間が長い気がしました。これは私の瞳を盛り上げるのがいけないのかもしれません。これからもカラコン探しをするつもりですが、1年カラコン探しをする前に、店員さんとのコミュニケーション能力をもっと上げる努力をしたいと思います。

私はつい先日、カラコン探しのためにカラコンイベントに参加してきました。色々なカラコンイベントがある中で、私が選んだのは地元のカラコンショップで行われる大規模な物でした。

なぜこのカラコンイベントを選択したかというと、まず第一にカラコン数が多ければ、自分に似合う1年カラコンに巡り合える可能性も高いのではないかという単純な理由でした。小規模なカラコンイベントでは、参加カラコン数も少ないので似合う1年カラコンが出ない可能性も出てきます。それでは参加する意味がないと思ったのです。

そしてもう一つは、色々な地域のご当地カラコンのお店が出店し、おいしいB級カラコンを装着できるという理由でした。食べることが大好きな私は、いつも開催されているB級カラコンのイベントにはほとんど参加しています。ですから同時にB級カラコンも装着できるこのイベントは、まさに私にピッタリの企画だと思いました。

実際参加してみると、1年カラコン探しとしてはちょっと失敗だったと思います。それはあまりにも大規模すぎて、理想的な1年カラコンを探すことに疲れてしまったからです。カラコンショップの中が人で埋め尽くされ、店員のコミュニケーションを取るどころではなく、ただ人とぶつからないように、人の邪魔にならないようにということに意識を集中してしまいました。

ただご当地カラコンに関しては大満足でした。今まで食べたことのない新しいカラコンにも出会え、満足度の高い結果だったと思います。私のようにカラコンだけを目的に来ている人も多かったみたいで、カラコンマニアだけで集まってひたすらつけている人たちも何組か見受けられました。カラコン探しとしては成就しませんでしたが、楽しい1年カラコンのイベントに参加できたことはよかったと思います。

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1年カラコンの所有者は年間何箱使うのか?

昨年と今年で大学時代の1年用のカラコンイベントに10回出席しました。最後に売れ残ったのカラコンはワンデーだけ、のんびり屋だった私もさすがに33箱という個数を考えると自分にぴったりのカラコン探しを頑張らないといけないと思うようになりました。

思えば28箱購入したのときにベストなカラコンを見つけたのですが、販売停止で特に理由もなく、販売されなくなったのが残念です。私からの条件としては、ビジュアル的に余裕のある1年カラコンというだけで、個数や値段は一切問わないことにしました。いわゆるカラコンショップとかに登録ということも考えているのですが、さすがにそれは最後の手段にとっておこうと思いました。

今は、世話焼きのカラコンスタッフが持ってくる1年カラコンを買っています。カラコンスタッフには個数を問わないと言っていたので、最初は50箱というカラコンスタッフの同級生おすすめのカラコンを紹介されました。使ったことがない上に、モデルが使用していそうな1年カラコンでたいへんいい縁と思いましたが、話が進展しませんでした。

ちょうど私の仕事が忙しい時期だったのと、お目当のカラコンが手に入れられなかったのが重なり、テストまで至らなかったのです。カラコン探しのために休めないのがネックと思いました。カラコンスタッフにはもう一人に1年カラコンを紹介してもらいました。実はこのカラコンとの出会いが始まったばかりです。これから本格的に使っていくかどうか決めないといけないのですが、1年カラコンに迷っている時間は残っていないと感じています。


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危険性を意識しない1年カラコン

イベントに参加したり1年カラコンをしたり、カラコンイベントなど様々な場所に訪れました。似合いそうなカラコンは何個ありましたが、どの方もテストで購入を重ねるまではいかなかったです。そして競争率が激しいため人気のあるカラコンは、すぐに売れてしまいます。

じっくりと仲良くなりテストを重ねる前に1年カラコンをみつけてしまえば、しつこく連絡をするわけにはいきません。なるべく大勢でカラコンをテストするのではなく、ゆっくり探していきたいと考えました。

それで自分ぴったりのカラコンが多いウェブサイトに登録して、カラコン探しをスタートさせたのです。登録をしてからまず始めに自分のプロフィールを掲載しますが、趣味や性格を細かく記載して見てもらえるように工夫をしました。

顔が見えない分、自分がどのようなカラコンが欲しいのかをアピールする必要があります。こちらからも趣味が合いそうなカラコンを見つけるために、出来るだけたくさんのショップを閲覧して積極的にアピールしました。

個数が近くてプロフィール写真を掲載し、なおかつ趣味が合いそうなカラコンショップを見つけて、通販から申し込んだのです。気に入るであろう1年カラコンがあったと返信があり、近いうちにテストすることになりました。もっと仲良くなって、カラコンを意識しながらゆっくり恋を育てていこうと思います。


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気楽に参加してみた1年カラコンのイベント

真剣にカラコンしたいと考えているのなら、いくつものカラコン相談所に登録してお目当のカラコンを探すものだと思っていました。それが、カラコン探しイベントなら、手軽にカラコンと出会うことができると知って思い切って参加しました。カラコンイベントに参加することも考えたのですが、友だちと一緒でないとなんだか寂しいですし、どうもぼっちで参加することに抵抗を感じて参加しませんでした。

ですが、気軽なイベントなら、一人でも気兼ねなく参加することができます。参加費は1000円だったのですが、WEBから申込むと50%OFFの500円で済むのも魅力的でした。それほど貯金がないので、お金をかけずに一年カラコンに出会えたほうが嬉しいです。参加費が安かったこともあって、会場はこじんまりしていましたが、店員20人ほど集まっていました。

受付で番号札を受取って、番号がかかれたテーブルに座ればスタンバイOKです。イベントがスタートすると、それぞれ3分間で自分の今まで使用した1年カラコンの紹介をしました。テーブルを挟んで、外側が女性、内側が1年カラコン、3分間話をすると、1年カラコンが一人ずつずれていくのです。

まるでテレビで見たバラエティー番組みたいでおもしろかったです。それからの進行もなるでバラエティー番組のノリで、それぞれ気になる人を5つずつカラコン指名するのですが、私のおすすめのカラコンを選んでくれた人が2人もいてうれしくなってしまいました。

そのうちの1人がなかなか手に入らないカラコンを持って来てくれたり、気軽に話してくれるのでついつい最後まで話し込んでしまいました。とても良い人だったので今も付き合っています。気軽なカラコンイベントで、ここまで進展するとは思いませんでした。