ニュースを見て思うことを纏めています。

ニュースで熱中症をやっていました

毎年暑くなってくるとニュースなどで熱中症対策についての情報を配信しています。それによると、熱中症とは「日射病」や「熱射病」などの総称のようです。熱中症になってしまう原因は高熱下での運動や労働などにより、体内に蓄積された熱が体外へ出ず、体の内側にこもってしまうことによって起こってしまうようです。熱中症になってしまうと初期の段階では吐き気を催したり、頭痛や倦怠感を起こしてしまうようです。さらに症状が進行すると、筋肉のケイレンやめまい、ついには失神してしまうとのことです。熱中症かな?と思ったら体を冷やす努力をしましょう。また、脱水を防ぐために炎天下での作業時には水分を十分に摂ったほうがよいとのこと。高齢者の場合にはさらに深刻で、失神してしまい、そのまま誰にも発見されず、死亡してしまうことも。家族の中に高齢者がいた場合、注意が必要です。また、海などに出かける場合は、十分に熱中症対策をしてから出かけましょう。

ニュースで「孤独死」の特集をやっておりまして、見てみました。そのニュースによると、孤独死とは、誰にも看取られずに息を引き取ってしまったり、死後、長時間発見されずにいることを孤独死と呼ぶそうです。最近は高齢化に加えて少子化が進んで久しいですが、高齢者の寂しいしはなんだか胸が痛くなるような気持ちになります。愛する人にも看取られずに死んでしまうという心境は一体いかほどの心境なのでしょうか。発作で苦しんだ挙句の死であるならば、胸が痛くなる思いに駆られます。そして、長時間誰にも発見されずにいることの寂しさは現在、日本ではこの孤独死が社会問題となっています。ただ、孤独死は高齢者独特のものではなく、同じく誰にも看取られずに死んでしまった場合も孤独死に含まれるのだそうです。ですから、年齢が若くても、そういった亡くなり方をした方は孤独死になるのだそうです。人間関係が希薄な現代ですからこれは問題です。しかし、根本的な解決策がないのも問題となっています。

この間実家に帰った時にテレビのニュースで『給食の歴史』という番組をやっていて家族で盛り上がりました。その番組によると日本初の給食は明治22年に愛知県に出来た小学校で出されたのが初だったそうです。当時は皆貧しくロクに食事を摂れませんでした。それを不憫に思った近所の坊さんが精進料理を出したのが始まりで、メニューは鮭塩焼き、おにぎり、漬物だったそうですが、なかなか美味しそうですよね。質素なメニューですが当時は皆貧しかったため、子供たちには喜ばれたそうです。そして戦争をはさみ給食が復活したのが昭和25年。メニューはコッペパン、トマトスープ、脱脂粉乳だったそうです。米軍統治下での復活でした。そして昭和29年学校給食法が制定され脱脂粉乳から牛乳に変わっていきました。その後徐々に日本も裕福になり、給食のメニューは時代を移す「食のニュース」と言えたかもしれません。そして現在ではほとんどパンではなくご飯とのことです。

テレビのニュース番組で食中毒のニュースをやっていました。それによると、お昼ご飯をある喫茶店で食べた年配の女性客4人が次々と嘔吐や腹痛を訴え、病院に搬送されたということです。そして診察の結果、食中毒と認定されたそうです。ちょうど季節は梅雨明けして間もない蒸し暑い日で、わたしは外食をするときは気をつけようと思ったのでした。食中毒にはわたしは息子がいるのですが、その息子のお昼の弁当はわたしが作るのです。ニュースではこれからの季節のお弁当作りのコツもやっていました。それによると、お弁当を作る際の注意点として、「生ものは使用しない」といった基本的なものから、「ご飯には梅干が良い」ということまでやっていました。他には酢の物をお弁当に入れると良い、といった点や、「食品どうしはくっつけずに隙間を作ってあげる」といった弁当の入れ方までいろいろと紹介されていました。特にわたしが意外に思ったのは、「カレー粉が良い」という情報でした。

この前テレビのニュースで中国や香港の風水設計について特集を組んでいましたが、なかなか興味深いものでした。中国や香港などの中華圏では、建物を作る際に、「風水」というものを設計思想に取り入れるそうです。おかげで真ん中に空洞の空いた奇妙な構造をしたビルなどがいくつも紹介されていました。あれは中国に古くから伝わる「風水思想」なのだそうです。風水は気の流れを重視するそうで、気の流れが淀むと病気になったり事故が起きたりするそうです。もっとも最近は商売繁盛を目的とした風水設計が目立つようですが、これも時代の流れでしょうか。日本でも一時期風水ブームというのがあり、何処そこの方角に黄色いものを置くと金運がアップする、または恋愛運がアップするなど、若い子向けにアレンジしたものでした。しかし、風水の中には現代建築工学から見ても合理的と思える部分があるというのです。たとえば家族が集まる今は南向けにしようというのは日光を計算したものです。

続きを読む≫ 2014/01/04 21:01:04

東日本大震災から早2年が経過しました。現地の様子を特集したニュース番組がありましたので、現地は今どうなっているだろうとの気持ちで見てみました。現地の復興は着々と進んでいるようです。東日本大震災の場合、阪神淡路大震災と大きく違うのは発生日時と津波による被害だと思います。阪神淡路の時は地震発生が深夜未明ということもあり、被害が拡大したことは未だ記憶に残っていますね。東日本大震災の発生日時は午後2時頃でした。そのため、政府の対応も早かったような気がします。また、阪神淡路の際は自衛隊の出動が大幅に遅れたことも被害の拡大に拍車をかけました。ただ、東日本大震災の場合は津波による被害が大きかったように思います。生まれ育った家が津波で流されてしまった被災者のことを考えると胸が痛みます。また。原子炉が緊急停止したのは大きなパニックを起こしました。日本観測史上最大と言われる東日本大震災。被害者の冥福を祈るのみです。

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ニュースで「ダルク」という施設の特集をやっていました。わたしはダルクというものに関して知識が全くなく、「ダルクってなんだろう」とニュースを見ていたのですが、どうやらダルクとは薬物中毒患者の更生施設らしいということがわかりました。テレビに映る患者は誰も彼も精気がなく、一様にうつろな表情でした。麻薬に代表される違法薬物は人体を徹底的に破壊します。ニュースでは覚せい剤に手を出してしまった主婦のエピソードが描かれていました。なんでも、生活苦が原因でつい安易な手段に手を出してしまったようでした。反面、若い人の多くは興味半分で手を出してしまったという人が圧倒的に多く、年齢層によってきっかけが違うのだということを説明していました。確かに気持ちはわかります。人間はそれほど強い生き物ではありません。離婚や借金苦、受験戦争などに疲れてしまい、つい手を出してしまったところが麻薬というものには中毒性があるのです。一回で済むはずがありません。手を出したらそれまでです。

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ニュースでアルコール依存症の患者の実態を放映していました。アルコール依存症の治療は精神科病棟で行うものです。施設は完全隔離で、アルコール依存症の患者は勝手には他の階へ行けないようでした。最近の傾向として、若い人のアルコール依存症患者が増えてきているそうです。わたしにはなんとなくわかりました。現代は先の見えない時代です。定職についても一生安泰というわけではありません。未来に希望が持てない時代なのです。わたしは父が長年勤め上げてきた会社をクビになった様子をよく知っていました。職を失った父はやけになり、毎日家でお酒を飲んでいました。しかし、長年の苦労が一気に出たのか、56歳という若さで肝臓を患い、他界したのでした。わたしにはそのニュースでやっているアルコール依存症患者が父と重なって見えました。アルコール依存症の患者の治療はアルコールを断つ、その一点に限ります。そうでもしないとアルコール依存症の方は死ぬまで飲み続けるのだそうです。

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わたしは現在42歳の男性なのですが、このところ体にどうも不調を感じるのでおかしいな?とは思っていたのですが、たまたま見たテレビニュースで「男性にもある更年期障害」という特集をやっていました。普通、更年期障害は女性がなるもの、と思われがちですが、実は男性にも更年期障害はあったのです。男性の更年期障害の場合は、男性ホルモンの減少が主な原因だそうです。とはいえ、男性にも更年期障害があるということはあまり知られていませんでした。最近の研究でわかってきたのです。男性更年期の症状が出るのは主に40歳中頃から50代前半にかけてが多いそうですが、中には31代で更年期障害になってしまう方もいらっしゃるようです。この更年期障害の症状とは肉体的には精力の減退などに現れますが、精神面でも症状が出るそうです。精神面での代正更年期障害の特徴としては「不安にさいなまれる」「不眠」「気力の減退」などです。わたしももうトシですから体には注意をしなければならないな、と思いました。

わたしは相当に視力が悪く、両目とも0.01です。メガネやコンタクトレンズがなければ30センチ先の人の顔も判別できないほどで、仕方ないのでコンタクトレンズをしています。メガネでもいいのですが、メガネの場合、湿気でくもったり、壊れやすいといったデメリットがありますので現在はコンタクトレンズを使用しています。わたしが使用するのは一日使い捨てのコンタクトレンズです。以前はソフトレンズやハードレンズといったものも試してみましたが、デリケートなのか、体質に合わないのかどうも使おうという気持ちにはなりませんでした。そこで一日使い捨てのコンタクトレンズを使用してみたところ、装着の違和感もほとんどなく、快適でしたので一日使い捨てコンタクトレンズを使用することにしました。ところがこの使い捨てコンタクトレンズですが、結構良く剥がれてしまいます。わたしはそんな時にはコンタクトレンズって目の裏側に入り込んだりするのかな?と思いました。するとニュースでコンタクトレンズが目の裏側に入り込むことはないと放送していましたので安心しました。

 

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